セロトニン活性療法🄬


今年も残すところ1か月余りとなりました。去年に引き続き“マスク”が手放せませんでしたよね。いくら「感染対策」「慣れてきた」とはいえ、物理的に息苦しさを感じ、コミュニケーションも“目”だけ。話し声・店員さんの声が聞きとりづらかった…。そんなこんなで“脳”は今までになかったような「ストレス」を感じていると思います。

このストレス、ひろカイロ整体院では患者さんにお伝えする際、「ストレスは脳がつくり出しているんですよ」と申し上げています。体で感じた苦痛や不快感を脳がキャッチし、それに対応するためにホルモン分泌を促したり、ドキドキと心拍を上げさせたり、呼吸を早くしたり、いわゆる「自律神経」などをコントロールしているんです

そして自律神経を司っているのが『セロトニン』です。脳の中にあるセロトニンには大切な5つの働きがあります。

  1. 大脳皮質を覚醒させ、意識レベルを調整
  2. 心の安定(情動や気分)
  3. 自律神経の調整
  4. 痛みの抑制
  5. 姿勢(笑顔)の維持

 

ヒトにおいて大切な働きをしているセロトニン。このセロトニンを活性化させるのが、当院で一番親しまれている自律神経コースの肝である、滝本院長が研究開発しました『セロトニン活性療法』です!!

研究開発ののち、臨床試験も実施して医学誌に論文が登録されているんです✨このため皆さんには安心して末永く受け続けていただけるかと思います。

もちろん当院に来られている方の中で整体コースを選んでくださる方もいますが、おそらく1度はセロトニン活性療法の一部を“知らず知らず”受けていたかもしれませんよ。

セロトニン活性療法は主に背中をなでなでしたり、お顔をマッサージするようなソフトな施術です。
最近ではうつやパニック障害など、よく耳にするメンタルの問題にも効くと言われている「セロトニン」。このセロトニンを活性化できるセロトニン活性療法🄬(商標あります♪)をたくさんの方々に受けていただきたいです☺

 

<まめ知識>

ヒトの研究において、セロトニンの放出量が暴行や殺人など反社会的な行動と相関していることが分かっています。

また、マウスの研究ではセロトニンの代謝低下が攻撃性を誘発し、反対にセロトニンの活性化は攻撃性を抑制していたことが分かっています。

参考文献:ぜんぶわかる脳の事典 成美堂出版

相澤